ラブリージャグラーA

【 2007年 】ラブリージャグラーAの機種詳細

ラブリージャグラーA

ラブリージャグラーの機種詳細

2007年に北電子より発表された5号機です。

通称ラブジャグとも言います。

ピンク色のパネルは一際目を引き、特に女性ウケしそうなデザインだと個人的には思っていました。

技術介入の要素はほとんどありません。

小役重複当選はありません。

払い出し枚数はBig310枚、レギュラー154枚になっています。

1000円あたりの回転数は全設定共通で36Gです。

リプレイ図柄は、サイの図柄、つのっちです。

リプレイ図柄を一般公募する前の図柄ですね。

3枚がけ専用機で、従来のジャグラーとは少し違いますね。

可愛らしいパネルのデザインは、ピエロと、女性ですが、口元にホクロがないのでジャグリ-だと思われます。

ピエロとジャグリ-の恋人説は、ここから来ているのかもしれません。

中押し、逆押しについて

ラブリジャグラーは技術介入のない台なので、順押しで、左にチェリーを狙うだけで良いです。

中、右、左の打ち方で、子役をフォロー出来るというものの、あまり必要ないかと思います。

ベル、ピエロの確率は1/1024。

ラブリージャグラーは、あまり、人気度の高い機種とは言えなかったのか、見かけることも少なかったような気がします。

演出的にも面白い告知なども特になく、GOGOランプが2種類に点灯するという点が、特徴と言えるかもしれません。

また、この他にプレミアム告知として、無音があります。

BGM変化などはありません。

無音告知の後GOGOランプは赤色に点灯します。

ひたすらペカるのを待つ繰り返しとも言える台で、設定看破は、レギュラー確率を中心にしていくといいでしょう。

ボ-ナス時の特徴について

BIG中は、小役ゲームと、jacゲームの繰り返しになり、サイ、チェリー、サイが揃うとjacゲームに突入します。

回数に制限はありませんが、払い出し規定枚数を超えると終了します。

ラブリジャグラーの設定6の機械割はジャグラーの中でも優秀な部類です。

ラブリージャグラーの立ち回り方

ラブリジャグラーは子役重複昨日が非搭載のため、純粋に単独当選のみということは、合成確率が1/160の台を狙うのが好ましいです。

ラブリジャグラーは4号機のジャグラーシリーズに似ているため、5号機のジャグラーの中では、比較的甘めだと言えるでしょう。

いつまで打てるのか

あまり見かけなくなった、ラブリージャグラーですが、2018年、1月に検定切れしており、以後、みなし機として、使われています。

最近のホ-ルで見かけることはほとんどないと言えます。

今後見かけなくなる可能性が高い機種と言えるでしょう。

他のジャグラーシリーズの紹介も見てもらえると嬉しいです。

ラブリージャグラーA
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